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Oakbridge-CXスーパーコンピュタシステム / 東京大学情報基盤センター

Oakbridge-CXスーパーコンピュータシステム (FUJITSU PRIMERGY)

Oakbridge-CXについて

Oakbridge-CX(OBCX)は、Intel Xeon CascadeLake CPUを使用した大規模スーパーコンピュータシステムで、合計パフォーマンスは6.61PELOPSです。 2019年7月から運用を開始しており、2019年10月からコンピューティングサービスを提供しています。コンピューティングノードの128ノードは、ステージング、チェックポイント、およびデータ集約型アプリケーションをサポートするために、各ノードでNVMe SSDを採用しています。 さらに、設計されたノード上のSSDは、BeeGFS on Demand(BeeOND)を使用して、単一の共有ファイルシステムとして動的に統合できます。 OBCXは、「シミュレーション+データ+学習」の融合に基づく次世代アプリケーションのプロトタイプになります。

システム構成

https://www.itc.u-tokyo.ac.jp/leaflet/cc/SCDitc2019.pdf


BeeOND

ストレージソフトウェア – パラレルファイルシステム

BeeOND

BeeONDはBeeGFS on Demandの略、BeeGFSを補完する製品です。他のファイルシステムでも使用可能です。 計算ジョブの実行中に計算ノードの内部SSD、NVMe、またはハードディスクを集約しパフォーマンスと容量を向上するために使用されます。パフォーマンス向上、スムーズなバーストバッファリングを提供します。計算ノード上にBeeGFSの1つまたは複数のインスタンスを作成し、「オンデマンド」で作成および破棄することで実現します。